“男前”女子と“繊細”男子が、
ハウジング営業を変える

夢を感じていただけるような
ご提案を心がけています。
ハウジングエージェント事業部
小川 ひろみ
小川 ひろみ

 学校を卒業して広告代理店に就職。のちにインテリアコーディネーター、建築士といった家をつくる、空間をつくるといった専門的な職業を経て、この不動産の世界に飛び込みました。
 どの業界もすべて初心者からのスタートでしたので、知識を深めて、資格を取って、実務をこなし、成果をあげてというように、ひとつずつ積み重ねてきました。

 振り返ると、挑戦したこと、失敗したこと、達成したことも含め、そのどれもが大切なステップとなり、無駄になったことはなにもないのだと感じられます。また、いまもその経験を活かせる仕事をさせてもらえていることに感謝しています。

 やはり営業職、どうしても数字は気になります。なので、目標を掲げ毎月それを達成しようと決めて取り組むようにしています。
 当たり前のことなのですが、住まいをご購入いただくこと、それが不動産営業の仕事です。だからこそ、物件について、より分かりやすくお客様に伝えたい、伝えられるようにと気を配っています。たとえば、お客様が実際のお部屋の使い勝手をよりイメージできるようにと家具を配置し、色を塗ったルームプランを作成してご提案したりもしています。

 私自身、大手他社さんの派遣に出ていることも多くありますので、派遣であれば、なおさら営業に専念する、成績を挙げるということが最優先になってきます。
 派遣の現場であっても、わかりやすさに加えて、夢を感じていただけるようなプランをご提案することが私の仕事であり、オリジナルの営業スタイルなのではないかと思っています。

 休日には趣味の盆栽を楽しんでいます。手軽にできてとても面白い。さらに知識を深めたいと思い、教室にも通うようになりました。